【The Artist’s way】1週間活字をやめてみる

  • 2018.09.18
【The Artist’s way】1週間活字をやめてみる

こんにちは、かーちゃん(@ka_chan__)です。

夏休みも終わりに近づき、そろそろ卒論の準備もしなきゃいけない、けど教習所にも行かないと…っと結構忙しい毎日を送ってます。

そしてそんな中ひっそりと、「The Artist’s way」(邦題「ずっとやりたかったことを、やりなさい」)という本の、「創造性を取り戻すワーク」を始めていました。

 

「The Artist’s Way」って?

以前にもブログで取り上げたことがあるのですが、

自分自身と1日デートしてみた

この本の目的は、毎日のモーニング・ページ(朝起きてすぐに、ノート3ページ分頭の中にある考えごとを書き出す作業)と毎週のアーティストデート(上の記事参照)、そして毎週指定されたワークをこなしていくことで自分の中にある「創造性」を回復させることです。

ワークは12週間で終わる設計になっていて、今までわりと順調にワークをこなしていたのですが(子供の頃好きだったものを思い出そうとか)、今やっている4週目のワークは何と「活字を一切読まない」

これは、本やテレビやラジオ、出版された頃には普及していなかったので書かれていないのですが、現代ならやはりインターネット。それ以外にも電車内の広告なども。無意識でもどんどん入ってくる情報を意図的に遮断することで、自分の中からわき出る気持ちにフォーカスを当てるのが目的だそう。

本の中には、活字を制限することによって暇ができ、「家具にペンキで色を塗る」「料理をする」「歌を歌う」など様々なアウトプット行為をやりたくなるだろう、と書かれています。

たしかに私は今このワークをしていて「ブログ書くか…」ってなりましたしね。

オリジナルルールを決める

全ての活字を制限すると生活に支障が出るので、

1.仕事に関するものや教習で必要な本は読んでもいい。

2.LINE、メールは時間を決めて見る。(緊急の連絡があると困るので)

の2つをオリジナルルールにして取り組んでます。

そして、こうやってブログで宣言すること!こういう挫折しそうなものは誰かに宣言しておいた方がやる気が出ますよね。

まだ初めて1日め。図書館で借りた本も読めないし、毎日見てたブログも見れないし、pixivやtwitterが見れないのもとても寂しいです。
でも活字と離れて気づいたのが、これらをしないことを意図的に選択するとめちゃくちゃ暇になるということ。今までいかにスマホやテレビに時間を使っていたのかがよーく分かりました。

夜はスマホをいじれないのですっと寝てしまうし、何なら日中も暇なので寝てます。これで意味があるのかはわかりませんが・・・。

このワークが終わってどんな感情を抱くのか楽しみです。

ではまた!