Oculus Quest2を手にして1週間立ちました。(運動編)

Oculus Quest2を手にして1週間立ちました。(運動編)

こんにちは。お久しぶりです、かーちゃん(@ka_chan__)です。

今年度の2月末ごろから在宅勤務を初めてはや8ヶ月。そろそろオフィス勤務に戻りそうですが今も変わらず家で働いております。

平日は家にずっといるので、そろそろおうちにも新しい風を吹かせたい、、、

と、いうことで新しいデバイスに手を出しました。
「Oculus Quest2」です!!

Oculus Quest2とは?

簡単にいうと、パソコンなど他の機械に繋げなくても遊べるVR機器です。

主流のVR装置は大抵、10万円超えするような高スペックのゲーミングPCや、PSVRのようにPlayStation4に繋げたりなど別途機械が必要ですが、このOculus Quest2はこれ(あとセットアップ用のスマホ)さえあれば遊べます!


私がこのOculus Quest2でやりたかったことは主に2つ。

・体を動かすゲームをして運動したい
・擬似的な大画面で動画を見たい

です!

 

 

 

 

VRで運動する

VRでの第一の目的、それはズバリ運動です。

家でできる運動といえば、Switchで発売されている「リングフィットアドベンチャー」「Fit Boxing」が有名ですよね。
私も発売当初からどちらもやっており、お家でできる運動としてかなり役立ってます。
しかし、やはりこれらだけだと飽きる、、、

ということでVRゲームの出番です。
VRゲームの中には、実際に歩き回って移動したり、実際に剣を振る動作をすることで操作ができるなど、普通のゲームより体を多く動かすものが多くあります。
つまり、フィットネスに重きをおいたゲームでなくても、体を動かすことができるのが特徴です!

1週間やってみて、これは良いな〜と思ったゲームを紹介します。

Beat Saber



VRゲームの中でも最も有名なタイトルのうちの1つじゃないでしょうか。
YouTubeでもたくさんのプレイ動画が挙げられています。

リズムに合わせて前から迫っているブロックを、対応した色の剣で矢印の方向にバッサバッサと切っていくというもの。
リズムゲームとしてはかなりシンプルなものですが、音楽の格好良さと切ったときの気持ちよさ、周りが真っ暗なことによってかなり没頭できます。

また非公式ではありますが、有志が作った譜面がインターネット上で配布されているので、それによって遊ぶ曲を増やすこともできます。

腕が1番疲れますが、しゃがんだり避ける動作が多い譜面を選んだり、リズムに乗りながらプレイすることによって全身運動にもなります。

私も購入してから1週間毎日欠かさずプレイしていますがずーっと腕が筋肉痛です。
それでも楽しくてついやっちゃうのでかなりおすすめ。


切っている様子


Oh Shape!

OhShape を購入する

こちらもBeat Saberと同じくリズムゲームです。

こちらのゲームはTV「とんねるずのみなさんのおかげでした」のコーナーもじもじくんHYPER内の「脳カベ」を元にして作られたゲーム。(調べたらこの企画は国際的な動画制作者がフジテレビから買収しているため、世界の番組で同じようなコーナーがあるらしい)

前からいろんなポーズにくり抜かれた壁が迫っているので、同じポーズを取ってすり抜けていきます。

簡単なモードはポーズが腕のみだったりするのですが、難しくなってくるとしゃがみ動作が増えたり左右に動いたりかなり全身を使います。
こちらのゲームは公式でカスタムをサポートしているので、簡単に新しい曲を追加できるのもいいところ。

壁が迫ってきます。

Fit XR



こちらはSwitchのゲーム「Fit Boxing」と同じようなボクササイズゲーム。
Fit Boxingではより気軽に楽しめるようにするため、フックを打つときにアッパーを打ってもOKなど、パンチの種類に厳しい判定は設けられていないのですが、こちらはパンチの種類はもちろん、パンチを打つ速さで威力(スコア)が変わってくるためよりきついです。

他にも特徴として世界の人のプレイデータと競えるので、サボっているとすぐランキングが下がってしまうためがんばろうという気になります。

きた玉を殴ります。


しかも、今後のアップデートではボクササイズだけではなくダンスにも対応するとのこと。
このゲームは上記3つの中でも一番疲れるので、ダンスでもどのような運動ができるか楽しみです。


 

どのゲームもVRゴーグルをかぶるということもあり、それ1つに集中でき没頭できるというのがいいところだと思います。
また、Oculus Quest2のいいところとして、かぶってコントローラーを持つだけで始められるので習慣として続けやすいのもいいところ。

Facebookアカウントに関してはまだ色々注意すべき点はありますが、、、
個人的には買ってよかったデバイスです。


以上運動編でした。
次回は動画鑑賞に関してかければと思います。

ではまた!