【The Artist’s Way】活字離れ3日め。

  • 2018.09.20
【The Artist’s Way】活字離れ3日め。

こんにちは。かーちゃん(@ka_chan__)です。
昨日の記事でもお話しした通り、

【The Artist’s way】1週間活字をやめてみる

1週間活字断ちを実践しています。
始めてから3日経って、どんどん自分と活字の関わり方が見えてきました。

読書は精神安定剤である。

インターネットも当てはまると思います。
特に読書は何となく「崇高な趣味」というか、他の趣味に比べていいことのように捉えられがちですよね。でも少し本から離れてみて、「読書も他の趣味と変わらず娯楽の一種である」ってストーンと腑に落ちました。

「ずっとやりたかったことを、やりなさい」の中でも、

ほとんどのアーティストにとって、言葉はちょっとした精神安定剤になっている。

と書かれているのですが本当にその通り。

私の場合は根がどちらかというと考えすぎる、後悔は少ないけど未来に対する不安は持ってしまうタイプでした。
でも自己啓発本やハッピーエンドで終わる本などを好んで読むようになって、そのおかげで少しポジティブになってきた感じ。

ハッピーな本は楽しい気持ちにさせてくれますが、甘いものや健康ドリンクと同じで結構がツーンと聞くように思うので、取り入れ方が大事だなと感じました。常にレッド◯ルや甘いものの力を借りてる状態は健全じゃないですもんね。

Twitterとかも同じで、第一線で活躍している人やポジティブな人ばかりをフォローしているのでタイムラインはいつもポジティブなツイートが並びます。

こういったものを見るのを断つことによって、本来の少しネガティブ気質な自分が戻ってきたような気がしてます。
それがいいのか悪いのかは別に、「そうだ自分はもともとこういう性格だったから、でも明るく朗らかな人に憧れて、そういう人のエッセンスをなんとか取り込もうと本とかを読んでたんだ」ということを思い出せました。

おわりに

自分が憧れる人に近づく、明るい考え方を取り入れることは継続していきたいとは思っているんですが、「本来の自分はこうだったな」と改めて思い出すのは大事だなと思いました。

無理してないか、なりたかった方へ進めているか、自分の中の棚卸しは大事ですね。