「自己開示」の方法とは?

  • 2019.02.22
「自己開示」の方法とは?

こんにちは。かーちゃん(@ka_chan__)です。

春休み真っ只中、新社会人になるに向けて何かやっとくことないかな〜といった感じで勉強したり、忙しくなったらゲームもできなくなるかもとゲームしたり、ダラダラしたり、いろんなことして過ごしてます。

一月に比べて圧倒的忙しさ・・・!三月も新生活に向けて忙しくなる予定。ひえ〜〜!!!

と、いうことで今回は「自己開示」について。
新社会人になる前に、一度「コミュニケーションとはなんぞや?」という超基礎の基礎まで戻って色々調べていたのですが・・・

その中でも私は「自己開示」が圧倒的下手ということがわかったので、今回はそのお話を。

ちなみに今回のブログは「本当の彼氏の作り方」という本を参考にしています。

著者の方のブログのファンで手に取りました。
この本は一見すると普通の恋愛本なのですが、中身の多くは「対人コミュニケーションとは?」について書かれています。
と、いうのも恋愛だってドキドキしたりイチャイチャする以外は大半をしめるのは普通の友達と変わらないような会話です。

そこでこの本では、「どうやったら人と信頼関係が築けるのか?」そのヒントが書かれています。なので今回は恋愛に限らずコミュニケーションとしての自己開示についてお話ししていきます!

 

自己開示とは?


・自己開示とは、自分自身に関する情報を、何の意図もなく、言語を介してありのままに伝えることを指して言う。しかし実際には、本人が自分自身の姿を正確に認識していない場合や、受け手側の意図が入り、誤認する可能性もあるため、必ずしも一定の意図のもとで伝達できるとは限らないと言える。また自己開示には、返報性の現象が
あり、自己開示の受け手は、相手の開示した情報と同じ程度の情報を開示することがあるとも言われている。

出典:https://kotobank.jp/word/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E9%96%8B%E7%A4%BA-1125545

要するに、「自分のことについて話す」だけ。なんですけど、なかなかこれができない人がいるんですよね。私です。

「周りの人にどう思われるんだろう?」とか「変に思われたらどうしよう」と考えてしまって、無難な世間話しかできない。
特に私は趣味が「ゲーム」、好きな音楽は「B’zやTM NETWORK」という同世代と女の子と盛り上がりにくいものばっかり好きだったので余計に「こんなこと話していいの?」っていう思いが強かった気がします。

自己開示できないと・・・

自己開示できないと、「自分の人となりが分かってもらえない」「信用されない」「相手も自分のことを話しにくくなる」など様々な弊害があります。

もちろん、なんでもかんでも自分のことについて話すのも相手が困ってしまうと思いますが、伝えておいたほうがいいことは伝えておかないとですよね。

では、一体何を話したらいいんでしょうか?

喜怒哀楽について

一番初めに開示しておきたいこと、それは「自分の喜怒哀楽について」です。

  • 自分は何をしている時が楽しいのか?
  • 自分を何をされたら嬉しいのか?
  • 自分は何をされたら悲しいのか?
  • 自分の怒りの沸点は?

こんな感じで、「何をしたら・されたら」どう感じるかを相手にきちんと伝えること。
相手が「こんなことされてムカついた」という話をしてきて、自分も同じ風に思うのなら「わかる〜私も〜」と乗っかって話すだけでもOK。

これを初めに伝えておくことで、「この子はこういう話好きじゃないな」とか、「あの子これしてると楽しいらしいから誘ってみようかな」みたいな、自分の取り扱い方を分かってもらえます。

私たちも、「何故怒られたかわからない」「相手が楽しんでいるかわからない」などの状況に陥ったら不安になりますよね。
なのでまずは、「自分の喜怒哀楽」を表現していきましょう!

言いにくいこと・弱みを話す

自分にとって言いにくいことは、もっと仲良くなってから話そうと考える人も多いはず。
ですが、ある程度仲良くなった上で、私たちの「言いにくいこと・弱点」を聞いて相手が離れて行ったり嫌いになられたら?
めちゃくちゃショックですよね。

「これは墓場まで持って行こう」
「誰にも言わないって決めた」
みたいな話は別として、「言わなくてもどうせバレる」とか「知っておいてほしい」と思うことはなるべく早く話しておくこと。

それを聞いた上で仲良くなれる人は相性がいいんだと思います。
自分も苦しくなる前に、話しておくといいでしょう!

言いたいことを言う

これは、言いたいことをズバズバ言うことでありません。
ただ、自分が相手と一緒にいて「これはちょっと嫌だな」とか「言っておきたいな」と思うことがあれば、きちんと伝えると言うことです。

と言っても、例えば注意したいことがある場合。
そのままズバッと言うと相手を傷つけてしまう可能性も。
なので順番としては、

相手に言いたいことがある

相手の事情・性格などを考える

考えた上でそう伝えるのがベストか考える

周りの目を気にしたり、必要以上に気を使ってしまいがちな人は、「相手が何を言われたいか」を最初に考えてしまう癖も。
もちろん、相手のことを考えるのは大切なことですが、自分にとって大切なのは「自分の考えたこと」。そのあとに相手の事情を考えた方が、相手とも対等な関係でいられるはずです。

終わりに

どれにも共通するのが、

  • 自分のことをよく知っておくこと

です。普段周りのことを考えて動いている人は、ついつい「自分はどう思っているのか」「何を考えているのか」をないがしろにしがち。

人と仲良くなる第一歩は、自分のことをよく知ることから。
私も今だに人の目を気にしてしまいがちですが、まずは自分に問いを投げかけてみようと思います。

ではまた!